葉酸サプリ 安い

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葉酸サプリの価格の違いは成分量の多さ

葉酸サプリの価格の違いは成分量の多さ

 

葉酸サプリは色んなメーカーから発売されており、価格も違いがありますが、主な違いは成分内容・成分量の多さ、製造方法の違いがあります。

 

葉酸サプリは、数百円程度で購入できるものから、高いものでは7000円近くの商品があります。どの製品も主成分である葉酸の多くは、厚生労働省でも推奨されているモノグルタミン酸であるため、主原料の葉酸の質については、どの商品もそれほど違いがないと考えてよいです。

 

基本的に葉酸だけ配合されているものは価格が安く、葉酸に加えてビタミンやミネラル、美容成分などが配合されているものは価格が高い傾向にあります。

妊活・妊娠向けの葉酸サプリはコストが高い傾向

妊活・妊娠時に安い葉酸サプリは問題ないのか?価格の違いを全解説

 

葉酸サプリには、葉酸だけの補給を目的としたものや、妊活のために冷え対策成分などを加えたもの妊娠向けに必要な栄養素を配合したものと主に3種類に分けられます。

 

妊活や妊婦さん向けの葉酸サプリは、葉酸のほかにもビタミンや鉄、カルシウムなど、妊娠中に不足しやすい栄養素を配合していたり、添加物や放射性物質への配慮がされているものも多く価格は少し高めである傾向にあります。

 

その他、赤ちゃんの脳機能の向上によいと言われているDHAやEPAや妊娠中の美容対策向けにコラーゲンや、ラクトフェリンなど単品で購入すると高価な成分が配合された葉酸サプリも存在します。

 

一方、栄養補助食品用の葉酸サプリでは、葉酸以外に配合されている栄養素は、ビタミンB群だけというシンプルである反面、価格コストも安く、その分さまざまな添加物が含まれているという特徴のものが多いです。

 

価格の安い葉酸サプリは余計な添加物が多い傾向

妊活・妊娠時に安い葉酸サプリは問題ないのか?価格の違いを全解説

 

安い葉酸サプリだから、葉酸そのものの質が悪いというわけではありません。しかし、価格が安い分、コストを抑えて製造しているため、葉酸そのものよりも食品添加物の方が多く含まれているものも存在します。

 

例えば、葉酸サプリの特有のニオイを抑えるために、コストの安い食品添加物を使用し簡単にコーティング剤をしてニオイを抑えているものもあり、そのような葉酸サプリを妊活や妊娠中に摂取するには、あまり望ましくありません。

 

妊活や妊娠で葉酸サプリを摂取するとき、お腹の赤ちゃんの健康まで考えるのなら、やはり安全面や飲みやすさに配慮された葉酸サプリを摂取した方が良いです。

 

栄養補助としてなら安い葉酸サプリでも問題ない

妊活・妊娠時に安い葉酸サプリは問題ないのか?価格の違いを全解説

 

食品の中から葉酸を取ろうとしても、葉酸は水溶性ビタミンであることから過熱により壊れやすく、思ったほど十分な量を摂取できないこともあります。

 

葉酸には造血作用があるため、妊活や妊娠中に限らず、貧血や冷え症の予防、美容のサポートとしておすすめの栄養素。

 

ふだんの食生活で足りない葉酸を摂取したいというのなら、価格の安い葉酸サプリでもそれほど問題ありません。しかし、妊活や妊娠中に葉酸を摂取するのなら、必要な栄養成分が補給できて、添加物も少ない専用の葉酸サプリが望ましいです。

全部500円以下!安くて添加物が少ない葉酸サプリ一覧

価格の安い葉酸サプリを選ぶ場合、色んな成分が配合されたものではなく、なるべくは葉酸のみに絞られた製品を選ぶことで、余計な食品添加物を含まないものを選ぶことができます。

 

色んな成分を配合する分、それらのニオイや味を調節や調合を必要となります。それらの製造コストを抑えるには食品添加物を使用する傾向にあるため、価格が安い葉酸サプリを選ぶなら、葉酸とそれらの吸収をサポートするビタミンB12やビタミンCくらいまでの配合のものが良いです。

 

ディアナチュラ 葉酸

妊活・妊娠時に安い葉酸サプリは問題ないのか?価格の違いを全解説

アサヒグループ食品から販売されている「デイナチュラ 葉酸」は、1日1粒あたり葉酸400µgにビタミンB群を配合した葉酸サプリメントです。添加物は、乳化剤にステアリン酸Ca、増粘安定剤にセルロースと、安全性が保障されている添加物を使用しています。

ネイチャーメイド 葉酸

妊活・妊娠時に安い葉酸サプリは問題ないのか?価格の違いを全解説

大塚製薬が販売されている「ネイチャーメイド葉酸」に含まれている栄養素は葉酸のみ。1日2粒で400μgの葉酸が摂取できます。サプリメントに含まれている添加物も、少なめですが、セルロースや乳糖といった安全な添加物のほかに、ショ糖脂肪酸エステルを使用しています。
ショ糖脂肪酸エステルは赤ちゃんの染色体異常を誘発する可能性も指摘されている成分であるため、妊活や妊娠中の葉酸サプリではなるべく控えたほうが望ましいです。

 

ポイントコストは上がりますが、妊活・妊娠向けの葉酸サプリを検討している方は以下のページを参考に必要な成分を安全性に配慮して製造された葉酸サプリをまとめておりますので参考にして頂けたらと思います。

妊活・妊娠向けの葉酸サプリメントを選ぶための参考ページ

まとめ

この記事のまとめ

 

葉酸のサプリの価格の違いは、配合成分や成分の量の違いによるものであり、安い葉酸は体によくないというわけではありません。

 

食生活のサポートとして葉酸のみを単独で摂取したいのなら、安めの葉酸サプリでも十分作用は期待できます。一方で、妊活や妊娠中などは、赤ちゃんの健康リスクも考慮して、添加物の少なめの専用の葉酸サプリを選んだ方が安心ですね。

産婦人科ドクター

 

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